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服と風景が好きなのんびり冒険者の記録です。

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エラントウプランド 

2009.11.30 23:37

errant_hpl-s.jpg
errant_hpl-b.jpg防42 STR-7 DEX-7 VIT-7 AGI-7 INT+10 MND+10
CHR+10 敵対心-3 ヒーリングMP+5
Lv72~ 白黒赤吟召青か学

裁縫・彫金・革細工(土)ゴールドの鎖 虹糸 ビロード 絹布×2 虹布×2 ゴールドインゴット

この装備が実装された時はかなり衝撃を受けました。形自体はローブと同じなんですけど、この色使いがかなり新鮮でしたね~。

白い布地に黒のラインと模様が映える装備です。
肩の黒い部分や背面の下部にはグレーの模様があります。
襟の部分は黒に白の縁取りがあるシンプルな形で、背面に金色の小さな丸、胸元には金の装飾があります。材料にゴールドの鎖とインゴットを使いますが、金色の部分はとても少ないですねw
少し見にくいですが、肩のとんがりの上部と胴体の横側には茶色い布が使われています。

用語辞典様によるとこのエラントウプランドは、かつて非戦論を唱え、諸国を遍歴した聖者サマリリの旅装を模した装束だそうです。
現物はサンドリアドラギーユ城宝物庫に保管されており、織工ギルドの調査によりレシピが解明され広まりました。
エラントには遍歴と言う意味があります。

現実世界にもウプランドという物は存在していて、13-14世紀にヨーロッパで着られていた豪奢な装飾的外衣だそうです。ウプランドの絵も見てみたんですが、この時代の映画でよく見るような衣装でした。
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